戦国無双4 Empires トロフィーレビュー


戦国無双4エンパイアーズのプラチナトロフィーを獲得!
プレイ時間は35時間ほど。
エンパイアーズシリーズの中では真・三國無双5エンパイアーズに次ぐ簡単さだった。

シナリオをクリアしつつイベント・戦場策をコンプしていく流れになる。
難易度が関係するトロフィーは無いので「易しい」のみでコンプ可能。


~個人的なトロフィー攻略法~

●収集系トロフィー(陣形・戦場策)

陣形・戦場策に関わるトロフィー。
引き継ぎをありにすれば創世演武や争覇演武などシナリオをまたいで達成可能。
入手していないものはNEWマークがつくのでわかりやすい。
赤字の陣形・戦場策は提案してくる武将が限られているが、無双武将だけでコンプは可能。

戦国無双4エンパ 陣形・戦場策チェック表
陣形・戦場策の進捗状況を確認しながら進めたい場合は上記チェック表をダウンロードして活用してください。
「陣形」「戦場工作」「戦場計略」がチェック可能となっています。

Silver.png天下無双の指揮官すべての陣形を入手した
9種しかないのでそう苦労はしないはず。
レベル3以上の陣形は無双武将を含む特定の武将からの提案でしか入手できない。

Silver.png天下無双の戦術家すべての戦場策を入手した
戦場策とは軍備欄にある「戦場工作」と計略欄にある「戦場計略」の2種を指す。
すべて手に入れる事が条件なので初期から作成できNEWマークがつかないものも対象なので注意。
特定の武将でしか提案されない赤字の専用戦場策よりも通常の戦場策(主に戦場工作)が残りやすい。
その場合、1国だけ残し同盟をして、軍備部屋と計略部屋にだけ武将を残しひたすら提案待ちすると楽。
先に専用戦場策をコンプし、軍備と計略の専用戦場策を持たない武将を配置しておくと未入手の戦場策の提案の確率が上がる。

戦場策の詳細は上記チェック表もしくは戦国無双4シリーズ  総合攻略 @ Wiki 戦場策参照。

●収集系トロフィー(イベント)

イベント系や創世演武・争覇演武系のトロフィー。

戦国無双4エンパ イベントチェック表
イベントの収集状況を確認しながら進めたい場合は上記チェック表をダウンロードして活用してください。

Silver.png紡がれる歴史イベントの収集率が100%になった
イベントは創世演武・争覇演武双方で発生する。
収集したイベントは宝物庫の将星絵巻から確認可能。
大抵のイベントは条件がそう難しくはないので争覇演武で条件を満たして新規開始していくだけで容易に収集できる。
人間関係がイベントの発生条件である史実イベント「隠し湯」系イベントは天下統一の際はついでに埋めておきたい。
合戦系イベントの一部は争覇演武でしか発生しないものもあるので覚えておこう。

Silver.png戦国の覇者争覇演武をすべてクリアした
Silver.png天下人争覇演武ではじめて天下を統一した
争覇演武は勢力ごとに野望が決められているが、その中から簡単に達成できるものを選べばすぐにクリアできる。
出来れば合戦系のイベントを埋めつつ進めたい。
どれか一つのシナリオは天下統一までクリアする必要がある。

Silver.png築城の匠すべての居城に建て替えた
下位ランクのものにも居城の建て替えは可能なので1周でコンプ可能。
お金を大量に溜めておきセーブ&ロードすればお金を節約できる。
最高ランクの居城を建設する際は特殊部屋に配置した武将2名の会話イベントを見るのを忘れずに。

Silver.png巡る星々将星絵巻にすべての無双武将が登場可能になった
戦闘の際に無双武将が出撃メンバー(援軍含む)に入っていたら戦闘終了後に将星絵巻に追加される。
創世演武で無双武将を集めた軍団を作成することを繰り返せば簡単にトロフィーを獲得できる。
一般武将が混じるので面倒だが、加入した無双武将は将星絵巻で任意のイベントを選ぶことで確認できる。

Silver.png旗持大将軍すべての旗を入手した
基本的に将星絵巻同様、一緒に出撃をしていくと旗が増えていく。
無双武将の他に山内一豊や小早川秀秋など一般武将、1000人撃破なども条件に含まれている。
詳しくは戦国無双4シリーズ  総合攻略 @ Wiki 旗 を参照。

●人間関係系トロフィー

Silver.png背を預ける人間関係「親友」が成立した
Silver.png熱き絆人間関係「盟友」が成立した
一緒の軍略部屋に配置する、一緒に出撃する、交流するなので人間関係が進展する。
親友は簡単だが、盟友はそれなりに時間がかかる。
盟友に進展した際は、史実イベント「隠し湯」系の条件を満たしていれば埋めておこう。

Bronze.png切磋琢磨人間関係「好敵手」が成立した
一緒に出撃を繰り返していると発生する。

Bronze.png龍虎相討つ人間関係「宿敵」が成立した
敵同士で発生する人間関係。
無双奥義や殺陣で相手を撃破した場合に生じやすい。
対象が敵総大将ならさらに発生しやすくなる。
敵国を滅ぼしてしまうと関係性を進められなくなるので防衛戦か1戦で終わらない大国の武将で狙いたい。

Bronze.png受け継がれるもの人間関係「師弟」が成立した
指導を繰り返すことで生じる人間関係。
2回以上の指導を行うと発生する。
指導の結果による能力成長の成否は人間関係イベントの発生の有無とは無関係。
その後一緒に戦場へ赴くことで発展する。

Bronze.png尽くす者人間関係「忠臣」が成立した
提案を採用する、大名と対象武将で一緒に出撃する、協力奥義を発動するなどで発展する。
なかなか発展しないので地道にコツコツ上記の行動を繰替えそう。
忠臣にしたい武将を軍師に指名するのも有効。

Silver.png四天王参上「四天王」を任命した
忠臣が4名以上で任命可能。
忠臣一人でも時間がかかるのに、4名分なので天下統一をしながらじっくり狙おう。

Silver.png女の城奉行をすべて女性武将にした
Silver.png花ざかり四天王をすべて女性武将にした
Silver.png才女女性武将を軍師にした
創世演武ですべて女性の軍を結成すると便利。
人間関係「夫婦」を発生させていない場合は大名は男性でも可。
四天王は時間がかかるうえ、男性が忠臣に混じると面倒なので、達成するまでは軍略部屋と戦闘メンバーは女性のみで固定した方が無難。


~おわりに 感想など~

【トロフィー面】
無双シリーズの中ではかなり簡単な部類だった。
多少の収集物があるだけで難易度が難しいものは何もない。

【ストーリー面】
イベントが多く、キャラ数が多い中大体のイベントに全武将分のセリフがあるのは良く作り込んでいると思う。
無双武将だけでなく一般武将もグラフィックの種類が多く変化を楽しめた。
一般武将は女性武将も多く出ていて次はこの中の誰が無双武将になるのかな~なんて予想しながらプレイしていた。
エンパならではの想像する余地が多かったように思う。

【システム面】
今回は勢力でのプレイのみで君主プレイや配下プレイがないのは残念だった。
提案を採用したり、自分の政策を進めたりしながら天下統一出来るのは無双と信長の野望の中間をうまく表現できていたように思う。
三國無双7エンパは個人の生き様、戦国無双4エンパは勢力の生き様での棲み分けを狙ったのかもしれない。


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